給料・年収は?職業別情報NABI

給料・年収は?職業別情報NABI

「給料・年収は?職業別情報NABI」ではこれから就きたい職業の給料・年収・平均給料などを紹介します。憧れの職業に就く事はこれからの人生にとってとても大切な事です。皆さんの職業選びの参考になれば幸いです。

自分の好きでなりたい職業の給料・年収どれ位なのでしょうか?。 就きたいと思った職業であっても、生活できる給料・年収でなければなりません。職業選びでも理想と現実のギャップは存在します。まず、それを認識する事が大切です。

地方公務員の給料はいくら?

個人の年間所得税の総額と公務員経費がほぼ同じ額ということを知っていますか?元弁護士の有名知事の戦いが頻繁に報道されていますが、昔から商人の町といわれてきた大阪はいまや「公務員の町」と変貌しているそうです。商人の町に住む、金銭感覚に優れている大阪人が、選ぶ職業は公務員なのです。リストラもなく、民間企業より高いとされてきた地方公務員の給与はいったいいくらくらいなのでしょうか。

たとえば、一般職員の期末・勤勉手当が全国1位の愛知県は、運転手部門でも1位となっています。愛知県の地方公務員の自動車運転手は、52万1300円(平均年齢52.9歳)。同県の民間運転手は30万9200円(平均年齢50.4歳)、全国平均は28万6200円(平均年齢52.5歳)といいますから、随分と高い給料であることがわかります。地方公務員の運転手は、民間企業の運転手の1.4倍の給料をもらっていることになります。地方公務員の高級実態をみていると抜本的に見直しすべきだと思えます。

地方公務員と民間との給料の格差は、以前からいわれていたことではあるのに、見直しは実現しておらず、手つかずの状態といってもいいほどです。これでは、地方税の無駄遣いだとまで言えるのではないでしょうか。民間では、株主の目も厳しいので、まずこんなことはありえないでしょう。破綻した夕張市を反面教師として、なんとか見直してほしいものです。


Sponsored Link

検索
カスタム検索

アフィリエイト広告準備中

キーワード